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お、終わった。

いやぁ、星屑竜でねぇわ。
光指す道はいつ現れるのかしら?
でも欲しかったゴヨウ・ガーディアンは出たので満足満足。
え?いつもよりテンションが高いだって?
あっははは・・・
レポート出来ました。
題名は・・・・「同族殺し」
です・・・
暗いわぁ。
人間は同じ人間をころす種族である。
自分が知っている限りの生物で同じことをするのは蟻、クモ、カマキリだけである。
蟻は自分の巣以外の仲間を殺す。
母クモは生まれてきた幼虫に自らの身を差し出して生きる糧を与える。
カマキリは交尾を終えたオスがメスに食われることがある。
三つの例はすべて生きるために、子孫繁栄のために行っている。
人間はどうだろう?
親殺し、通り魔、強盗殺人、テロに戦争。
いくつかの例ならまだ筋が通る。
強盗をしなければいけないほど追いつめられているならまだ同情の余地はある。
親が日頃から虐待をしていて生命の危機を感じてならば当然ともいえる。
だが現実にはどうだろう。
見ず知らずの人を殺し、関係のない人物を巻き込んで自分の意思を主張し、あろうことか国をも巻き込む。
人間には知恵がある。
他の動物にはない力を持ちながら他の動物がまずしない愚かな行為を犯す。
人間が繁栄してきた証でありながら実はそれ自体が原因だ。
動物は生まれながらにして本能を持っている。
歩け、狩れ、子を残せ。
一年以上も歩けないままでいる動物の人間は大変珍しい。
人間に本能が薄れてきている。
無気力に生き、子を残すことを忘れ、目的を見失う。
結果は見るに堪えない。
同族意識が薄れ、天敵でない人間に牙をむく。
だがこれにも人間の異質な特徴がある。
強いものには手を出さない。
借金取り、上司、強いひと。
実をいえばこれに刃向うことができる人物はまだ同族意識がある。
殺すのは弱者に限定されてる。
見ず知らずの人、安心しきっている親族。
動物はどんなに強大な敵にも恐れず立ち向かう。
人間にはそれがない。
向かってきたものに怯え、すくみ、逃げ出す。
そして自分より弱い者に力をぶつける。
その結果が同族殺し。
本能の薄れは繁栄を揺るがす悪魔になっている。
薄れ、無くし、人を人と思わなくなる。
動物は縄張りを奪われ、追い出されても決して殺そうとはしない。
本能的に殺してはいけないと知っているからだ。
争いと妬みは分かる。
自分の優位を知らしめるためならまだいい。
同じ霊長類の猿にもいじめがあるらしい。
しかし猿は猿を殺さない。
生きるために殺さず、怖いから殺すのは人間だけ。
本能を呼び覚まし、過ちに気がつかない限り永遠に同族殺しの争いは永遠に終わらないだろう。
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