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しゃべりの技術

 高校の友だちが言ってた言葉。
「笑いは恥を捨てなくてはいけない」と。
その言葉を言い放ったあとのあいつの最高の変顔が今でも忘れられません。
どんなモノでも恥とは一番の敵です。
自分を縮め、前に進むのを邪魔する。そしてそれはいつも自分の周りにひっついてる。ゴキブリホイホイが、あいつやるなぁって位。
必死の思いで恥を捨てられたとしても、次におしゃべりの才能があるか否かが問われます。
器がそれなりにがっちりしても中身が入ってなければ意味を成さない。
・・・もう嫌になるくらいきついんです笑いって。しゃべりって。
才能もそれなりに底上げができるものではありますが、最高の場所まで到達するには生まれて来たときの環境や運が必要不可欠。
だから商人の街で生まれ、幼い頃からずっと人と触れ合ってきた大阪の人はそれなりに能力身につけてる。
もっともっと人と話しておくべきだったなぁと感じます。もう形は動けませんでしょう。

悪あがきは続けていきます。ずっとずっと。お笑いの人見てると元気が湧いてくるから、それの足元でもイイから近づいてみたい。
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