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裁判員って何のためにあるの?

最近裁判員事件関連のニュースでマスゴミ共はネタじゃああああとかぶり付いてるんでしょうが、はたして本当に必要なのかどうか?
 結論を言えば、制度が改善されなければ必要のない物。と名義してこう。
裁判員制度のウィキペディアに書かれている内容をもとに、この制度を死ぬほど批判しよう。もう死ぬほど。
まずこの裁判員制度に掲げられた目的は、国民が裁判に参加することによって国民の日常感覚と常識を裁判に反映させ、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ることが目的とされている。とあるわけです。
たしかに、国民は裁判に関しては関心が薄く、関心がしっかりとあるならば裁判の全体が分かり、国民が事件を起こす確率すら減るかもしれん。
が、今の制度によって決められた取り決めではそれが出来ない。

日本は人が多すぎて全体の国民が裁判員になるのは無理!
なんでこれがダメかというと、裁判員に選ばれた人には守秘義務があるからだ!
これは、傍聴人でも知ることが出来る情報以外の情報を他の人に言ってはいけないとされている。
裁判が終了しても、これは墓までもってかなくてはいけない。
つまり言えない。何も。これでどうやって、司法に関心が持てようか?理解できようか?
裁判員になった事実と、その裁判の判決だけしか分からないのでは今までの裁判と同じではないか。
たしかに裁判員は裁判に参加したが、それは日本人口の何%?知り得たのは何%?
1%にも満たないほどの人たちが裁判に参加したから司法に国民が感心持てた(キリ
笑える、ほんと笑える。

すべての情報を、公表の場で言えるようにせななんの意味も無いんだ!
事件をどう感じたのか?被告人にはどんな印象を持ったか?どれくらいの刑だと思ったか?
こう言うのが言えない!いったら罰金!

だから今のままではなんの意味もない制度!個人ではなく全体が興味をもつために、制度の改善は必須!
偉い人気づいてくれ!頼むから!!この矛盾にどうか!

その場に立ち止まらず、進んでくれるのを願って。
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