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この世界に引きずり込んだ友人に感謝の言葉と恨みを・・・

この世界(オタクとかアニメスキー)に入ったのは小学校の時に友人宅で劇場版のEVAを見たからですね。
無論それは引き金にすぎません。
自分で銃を作り、弾丸を入れ、標準をつけました。(HELSINGみたい)
しかしあれは刺激がありすぎた。
目に焼き付いてしまったあのアニメは自分の脳にありありと、そしてカオス並に自分を蝕みました。
もとよりアニメは好きだったので些細なきっかけなんですがその跡が酷かった・・・
ボロボロの体で攻撃を耐えに耐え、もう負けは決定的なのに相手は手を休めない。
自分の繰り出すパンチは撫でるかのようなひ弱さで見るに堪えない。
とうとう相手はフィニッシュに掛かります。
自分のストレートを簡単によけた相手はがら空きになったボディに最大級の鉄拳を放り込みます。
もう失神寸前。
しかもその拳はあらゆる物理法則を無視し、脇腹を三本折って上にスライドしてアゴにアッパーを入れました。
・・・天井が遠くに見えました。
いえ、自分が地に沈んでいただけですね。
しかしこれほどの衝撃を受けながらもそのあとオタクは的な要素は形(なり)を潜めてました。
高校生になってハルヒを見た後でも自分はまだオタクとは呼べないものでしたでしょう。
ではどこでひどくなったのか・・・
あっ!!
殆ど死んでいるさんを見てからだ!
この人は素晴らしい!
絵がうまいのもさることこの人の性格がいい人すぎる!!
自分はもうほとん信者ですよ。
この人に会いたいがためにコミケ行きを考えたこともあります。
まあそれはもう無理なんですがね。
ここから連鎖反応のように自分は沈みましたね。
もう見るに堪えない!
とはいってもまだ染まりきれてない部分がありまだまだ上辺だけなんです。
いやぁ・・・長いな今日の文。
自分のなり染めだから当然か?
ネタにも尽きたしこの辺で。
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