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本物を見て、触ってみないとなんだかぼやけてしまう。

あたたた、頭がとんでもなく痛い。
もう針で刺されているような感じです。
そろそろ治ってくれんと自分にキレそうです。
今日面白くて恐ろしいことが起きました。
まずはその話を・・・
話は昼になるのですが、自分はチャーハンを作ろうといろいろ準備していました。
ご飯を皿によそい、具を切る。
中華鍋を火に掛け、卵を溶いて準備完了!と思いきやお玉を忘れていることに気付きました。
やばいやばい、と思いつつ数メートル離れた台所にお玉を取りに火から離れました。
私は鉄の鍋を侮っていた。
お玉を右手に持ち、油を鍋に注ぐ。
熱した中華鍋に注がれた油は煙を上げとりました。温度が高い証拠です。
鍋全体に油を回そうと左手で持った瞬間、目の前がオレンジ色になりました。
ごうっ!という音と共に油が発火点を過ぎて炎上しました。
油の量があまり多くなかったのが幸いしてそこまで大きなものではなかったです。でも炎上に変わりなし。
目を大きく見開いて少し驚く。
でもすぐに立ち直り、あれこれ思案。
水はよけいに燃えるはずなので使えない。
毛布・・・は近くにはない。
マヨネーズがいいとどこかで聞いた覚えがあるが少し曖昧で怖い。
結局火を消したコンロの上に置いて放置。
少しすると火は治まり消えていきました。
鉄の熱吸収を侮っていました。
これからはもっと注意していきたいです。
さらに問題が発生。
燃えた油が鍋にこびりついてこのままではチャーハンができない。
・・・うおおおおおおおおお!!!
心で怒りを爆発させながら必死に鍋を洗う赤月がいましたとさ。
その後チャーハンは無事に出来ました。美味しかったです。
この事件で考えたことが一つ。
自分はずいぶん冷めてると思いました。
火が上がってから立ち直るまでの間はわずか一秒。
動揺しないことはいいですが、あんまりな気がします。
話は変わって、小説は緩く進行中です。
でも問題が一つ。
剣を扱う作品なので剣を実際に触ったことがない!
まあ触れる人は少ないとは思いますがね?
でも参考として触ってみたいです。
京都には武器屋じみたお土産屋があるらしいので行ってみたいです。
あとは弓も触ってみたい・・あっ言い出すとキリがない。



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